天光寺 blog

東京都西多摩郡檜原村に位置する豊かな緑と清流が流れる癒しのお寺です。天光寺で本来の自分を見つけてみませんか?

体験談       40代女性

 体験談                    40代女性

 

 2016年5月よりヒーリングの勉強をさせて頂いておりました。

同年の8月に、ウイルス感染により

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、小腸潰瘍からの大量出血(一日に5ℓ)」の

大老出血を起こし余命三日の宣告をされました。

ですが、宣告の三日を過ぎても命は消えることなく一週間が過ぎた頃

内視鏡にて患部を確認した所、潰瘍の部分が瘡蓋になっていて

出血が止まり、一命を取り留めました。

意識が戻っても、寝たきりか車椅子の生活になる。と新たな宣告をされた。

 

2ヶ月半意識不明になりました。

時々、戻る意識の中で「死ぬ。」事を理解していました。

(後日、母から担当医達が私の枕元で普通に、もう駄目です。危機的状況とか

 致命的とか余命は数日とか話をしていたそうです。)

 

ある時、上から自分を見ている自分がいました。

何故か、顔が真っ赤で不思議に思いました。

次の瞬間、顔を上げると「不動明王様」がおられました

すると、目の前が明るくなり男性が見えました。すると

「あんた!命拾いしたんだからね!!」と救急の先生でした。

死ななかった?っととっさに思った。

これからが、地獄の始まり。全く身体がピクリとも動かない。

呼吸確保の為気管切開されて声も出ない。状況に衝撃を受けました。

看護師から意識が無い時の話を聞いている中で

「薬の反応で、全身が真っ赤に晴れ上がっていて赤鬼ちゃんと呼んでいたのよ。」

と言われた時、見下ろしていた私。はその時の自分だったのだ。と思った。

勉強を始めて間も無かったので真言やお経は何となくでしたがずっと、

「南無大師遍照金剛」を唱えていた。

目覚めてから三週間経ち、リハビリが始まると一昨日はボールを握れ、

昨日はベットを起こし座れ、今日はベットから足を下ろし単座出来、

明日は立つ事を目標に・・と

一日一日どんどん回復しました。病院関係者さんも驚愕する程です。

 

私の症例はお世話になった大学病院では初症例で学会で発表さました。

喉の人口鼻も取る予定で切開してないので一生取れないと言われましたが、

病気は治りました!と毎日心の中で唱えました。

 すると、気管切開を塞ぐ事ができ現在は地声では無いですが

話せる様にまでになりました。

 後遺症で腎臓が透析を受けなくてはならない所までになっていましたが

その数値も今では、問題ない所まで上がりました。

この事もあまりないケースだそうです。

2016年12月7日に退院し、

ご住職に報告とお礼を申し上げたい一身で頑張って

翌年4月には杖無しで歩ける様になり、11月にヒーリングの勉強に復活する事が

できました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ご祈願頂有難う御座いました。

これから、一層精進して参ります。

 

体験修行感想文     40代男性

 

 

 泊まりでの体験修行は去年に続き二回目でしたが、今回は五泊六日で沢山の事を

経験し

得る事ができました。普段の生活でなかなか体験する事が出来ないので貴重な経験と

なりました。滝行だけではなくて今回は般若心経や十三仏真言を教えて頂きとても

勉強になりました。除霊をして頂きましたが、その後体調が良くならず住職のすすめで

泊まりで体験修行に参加し、精神的に強くなった様に思います。

 特に不動明王様は私の守り神として尊い日々精進して行こうと思います。

 十三仏真言もまだ全部は覚えていないので今回だけで終わりにせずこれからも

勉強に励みたいと思います。努力すれば必ず体調は良くなると信じております。

 十九日は我が家の先祖供養です。

 どうぞよろしくお願い致します。

体験修行感想文    20代女性

 私は、五泊六日体験修行で天光寺に滞在させて頂きました。

気持ちの弱い自分が嫌になり、無気力の状態を脱するため意を決して申し込みを

したはずでしたが、天光寺に向かうまでの道中も

「行きたくない」「失敗したらどうしよう」

そんなことで頭がいっぱいでした。

 いざ修行が始まっても、一日目と二日目は初めてのお経がさっぱり覚えられず

大苦戦。

正座では足は痛いし、滝行も寒さと痛さにすぐギブアップ・・・

情けなくて落ち込み、六日間もつのだろうかと不安でいっぱいでした。

 気持ちが徐々に変り始めたのは三日目からでした。

全く覚えられる気のしなかった御鷹号や光明真言がなんとなくですが自分の中に

なじんできて、唱えることに前向きになってきました。

 また修行それぞれの中に気持ちがすっきりする。これ好きだなあ。といった所を

見つけられるようになってきました。私が特に好きになれたのが写経と滝行です。

写経は墨をする所から気持ちが落ち着き、書き写している最中の集中し無になる

感覚がとても心地よかったです。滝行では、お百度参りで声を張り上げ全力で走る

滝に打たれて身を清める。そんな日常ではあまりしない体験ができとても達成感が

ありました。

 また、お寺の掃除や食事等の後片付けを手伝わせてもらったのも気持ちが変化した

要因の一つではないかと振り返ってみて感じます。

 毎朝一時間半ほどかけてお寺のお掃除をしたり、ご飯の準備、洗い物等をさせて

もらったことで、何事も誰かの時間と労力があって始めて成り立っているのだなと

分かっているはずだけど、ふと忘れてしまいがちなことを身に染みて思い出しました。

そのおかげで以前よりも様々なことに感謝の気持ちが湧いたように感じます。

 五泊六日という滞在時間は自分の中でも勇気のいるものでしたが、

この長さにしたおかげでたくさんの日帰り修行の方ともお会いする事ができました。

 初めての体験で目を輝かせている人。何度も通われているベテランさん

除霊の延長として身を清める目的で来ている人・・・たくさん良い刺激を頂ました。

 自分の気持ちを強くするという意味ではまだまだ修行は足りていないと思います。

ただ、日常では絶対にできないかけがえない経験をさせてもらい今はとても気持ちが

すっきりしています。

 お忙しい中、衣食住の世話をして頂いた先生、スタッフの皆様

本当にありがとうございました。いつも優しく接して頂きありがとうございました。

体験修行感想文                  30代男性

 今回、一泊二日での体験修行で普段ではできない体験をする事ができた。

 滝行は高尾山でもしたことがあったが、お百度参り等はしたことがなかったので

とても興味深かった。初めは回る方向とかお辞儀を忘れないようにすることで

精一杯だったが途中からは慣れてきて、今何回目かだけをただ考えながら

お参りしていた。

 意外だったのは、食事が栄養バランス等も現代では考えなくてはいけない中

最新の科学的なものも取り込んでいるというのが驚いた。

 防犯カメラもあり、住居不法侵入の瞬間を見たが、問題が早く解決することを願う。

体験修行感想文          30代男性

  私はこの度、自分の欠点ウソをつく事。ごまかす事。汚い事。

をしない人間になる為の一歩として修行をさせて頂いております。

何度も同じ過ちを繰り返し、他人を不快にさせて恐れらても直らない直せないため

直すために、これまでと違う事をしなければならないと考えました。

行うべきことの最初として心からの反省をし申し訳ないと強く思い続けていく事だと

考えております。その為にどうすれば良いのか、たった一日ですが考え続けて

おりますがまだ自分で分かりません。

どうしたら良いか、どうしたらウソツキが直るのか

もちろん自分で考えるべきですがご教示いただきたく存じます。

 私がこの度修行を通して考えた事は、まず感謝すべきである点です。

健康で家族に病人もおらず、食事、仕事、その他生活において問題があるわけではない

自分に注意してくれる人もいる。感謝し続けるべきありがたいことです。

感謝していれば自分を正す事ができるのではないかということです。

不平、不満を口に出さず自分自身のせいであると考えて行動することも

大事だと思いました。

夜のDVDと滝行を行い感じたことは「がまん」することが自分には必要だと感じました

知らない事は話さない。話したくても知ったかぶりにならない。

自分は普通以下の人間であることを自覚し、大きく見せる必要は無い。

見栄を張ってはいけない。ましてやその為のウソはついてはいけないし

つく必要もない事を改めて思いました。

ただ、前記のことはまえにも思っていたことでもあります。

今回「がまん」については今まであまり考えてこなかった点ではありますが

毎日の中で、またウソをついてしまうのではないかと思ってしまっております。

毎日、朝、夜、思い出して今度こそは同じ過ちをしない。

過去を申し訳ないと思い、感謝をしDVDでもあった「負けるものか」

と自分に負けないと思い出し取り組みたいと考えております。

 どうしたらウソをつかなくなるのか、性根を直すにはどうしたら良いのか

何度も裏切ってきて、もう一度信用して頂くためにはどうすれば良いか

ご教示頂けますようお願い申し上げます。

体験修行感想文 20代男性

 私は、会社でのミスで滝行に来る事になったのですが終わってみて

滝以外にも色々と体験出来て本当に良かったと思っています。

滝はとにかく冷たいからキツイと思っていましたが、

それ以上に入ってから息をするのが大変で出てしまおうとすぐに思ったのですが

何とかコツをつかんで長く入ることができました。

 入っている間は、仕事のミスの事はまったく考えず

昔の自分の犯した過ちを思い出し謝っていました。

この、行で償いたいと思い滝に打たれていました。

そういった感情で滝行をやって良いのかわかりませんが

本日の川もそんな思いで入っていました。懺悔した感じです。

 写経や写仏などの墨で字を書いたり、えんぴつで絵を描いたり小学生の頃

自分まだ自身があった頃を思い出しました。

絵を描くのは好きでしたので無中になれた感じです。

 それから、スピリチュアルな体験をした事がなかったので大変に驚きました。

とりつかれた事が無いのか、とりつかれたとしても気が付かないのかは

わかりませんが、目の前で当事者の方の話やら状態を見て本当になるんだなと

実感し少し興味も出ました。

 食事も本当に美味しかったです。

 

 みなさん、本当にご指導ありがとうございました。また来たいと思います。

天光寺信徒の会|BPOに対して

天光寺信徒の会|BPOに対して

「日テレとの癒着?BPO (放送倫理・番組向上機構)は、なぜ天光寺の報道被害を取り上げないのか」

日本テレビによる天光寺の報道において、日本テレビが「被害者」として報道した少年2名が、刑事事件として東京地検に送致されています。この少年たちは、寺院内での仏像損傷や窃盗だけでなく、近くのコンビニからもタバコを盗み警察に保護されるなど、問題行動をくり返していました。

天光寺側はBPO (放送倫理・番組向上機構) に、2度に渡り書類を提出し、日本テレビへの勧告(謝罪と報道内容の訂正)を求めています。すでに問題の少年2名のほか、日本テレビの記者とカメラマンの不法侵入も刑事事件として受理され、警察による捜査が始まっています。しかしBPOは天光寺側の訴えを黙殺している状態です。

天光寺の担当者はBPOに電話し、黙殺の理由を尋ねました。BPOの答えは「会長が決めたこと」のみでした。天光寺側がBPOの担当者の名前を尋ねると、一方的に電話を切りました。後から天光寺の弁護士が電話をかけて尋ねると「話す必要がなかった」との答え。

BPOは虚偽・偏向報道など、倫理に反する放送に対して、第三者の立場から調査・勧告する役割を担っています。今回の日本テレビの報道は、以下の点においても、倫理に反する偏向報道であったと言えるでしょう。

① 少年たちの窃盗、仏像破損、他の修行者への暴行などの問題行動が、一切報道されていない。
② 当時未成年の少年たちが、布団部屋で喫煙していたから叩かれた、という事実を報道していない。
③ 叩いた場面をくり返し使用し、あたかも日常的にひどい暴力があったかのように報道している。
④ 取材の際の住居への不法侵入。
⑤ たまごの賞味期限を改ざんし、修行者に賞味期限切れのものを食べさせているように報道している。

情報は、公正・公平な報道がされて初めて意味のあるものとなります。公平な立場に立っていない一方的な情報は、洗脳と同じです。今回の日本テレビのやり方は視聴率主義であり、公平性を欠いた悪質とも呼べるものです。日本の報道機関の恥であり、問題として取り上げられるべきではないでしょうか。BPOの存在意義が問われます。 (天光寺信徒の会)

#天光寺 #日テレ #BPO #刑事事件 #放送倫理 #番組向上機構 
#報道機関