天光寺 blog

東京都西多摩郡檜原村に位置する豊かな緑と清流が流れる癒しのお寺です。天光寺で本来の自分を見つけてみませんか?

修行体験の感想文紹介

本日は天光寺での修行体験の感想文を2件ご紹介いたします。

 僕が、お寺に預けられたのは学校に行かなかったからです。学校にいかずにゲームばかりして過ごしていました。僕が、学校にいかなくなったきっかけはいじめです。理由は、僕に協調性がなかったからです。毎日いじめられとても辛かったです。お母さんにも相談しましたが、忙しいからといって流されてきました。ある日、祖母が亡くなったのでお葬式に行きました。僕はいままでおばあちゃんに会ったことがありませんでした。お母さんと仲が悪かったそうです。なので、お父さんと行きました。平日だったのに僕がいておじいちゃんは驚いていました。そこで、学校に行っていないと話すと1週間後ぐらいにおじいちゃんが僕に家に来てお寺に連れてってくれました。そこで、僕の修行の日々が始まりました。僕の家のことは全部家政婦さんがやってくれていたので僕は何一つできませんでした。初日は、わからないのだから仕方ないと思っていました。ですが、毎日みているとみんな一生懸命やっているのに自分だけなにもしていないのは心が痛かったので簡単なことを手伝っていました。ある日、一人の子に声をかけられました。僕は、怒られると思っていました。でも、その子は手伝ってくれてありがとうと感謝されました。僕は、誰にも褒められたことがなかったのでとても嬉しかったです。それから、色々なことを教えてもらい自分でできることが増えてきました。1カ月もすると、お母さんが迎えに来てくれました。お母さんは謝りながら泣いていました。僕も、泣きました。お母さんは、今まで僕にかまってあげられなかったことを謝っていました。僕は、嬉しかったです。家に帰った次の日から僕は学校に行く決意をしました。久しぶりに行った学校は楽しかったです。僕をいじめていた子とも仲直りしました。中学校生活が楽しみです。ありがとうございました。

 

 私が研修を通じて、学んだ事は社会人としての心得です。

この、研修でまず初めに行ったのは挨拶です。

挨拶といっても通常の挨拶とは異なり腹の底から声を出し礼儀正しい挨拶のことです。

続いて、三禮を行いました。これは、精神的にも肉体的にも限界まで追い詰められました。

体力には自信があったのですがこれは本当に辛かったです。

滝行は、想像していたよりも辛く入った瞬間に出てしまいました。ですが、修行は限界まで行ってこそ本領を発揮すると思いもう一度入りました。とてつもない勢いの水で呼吸が困難になるほどでした。時間にしたらとても短い時間でしたが私の中ではとても充実していました。自分が限界まで達した時に自分自身を見つめ直せたような気がしました。

写経では、心を静められました。筆を持ったのは本当に久しぶりのことで墨の匂いが懐かしく感じられました。初めは、うまくかけずもどかしかったけれどだんだんと精神統一できたような気がしました。

私は、こうした修行の中で感じたのは忍耐力の大切さです。自分の限界に挑戦することで様々なことが分かりました。あと、社会人と学生の違いを思い知らされました。社会は信頼でできているのだなと痛感しました。これから、学生気分を抜いて社会人としての心構えで仕事をしていきたと思いました。


 
 
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〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢4040-1
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企業研修動画の紹介

天光寺の企業研修!に囲まれ自分に向き合う!
仏法に基づく修行と作法を学びながら、常に学ぶ心を持ち続け、前向きに全力で取り組む姿勢を養う。
誰かがしてくれるのを待つのではなく、一歩先を読む思考力と、主体性優先順位コミニューケーション計画性を鍛える。

各種研修、体験修行についてのご案内です

■天光寺の企業研修のLPページでございます。


天光寺修行道場で仏教を通じて修行
仏教修行を通じて一人一人としっかり向き合いながら研修を進めるため、
常に緊張感を持って主体的に研修に臨むことが出来ます。

●静寂な空間の中で穏やかなひとときを過ごされたい方
●仏教や歴史に興味のある方
●写経、写仏に興味がある方

仏法に基づいて各企業のニーズにあった具体的なプログラムを提案し提供します。


詳しくは下記のURLから・・

http://tokyokigyokenshu.com/

 

 

■天光寺の護摩焚きのLPページからも申込可能です!


天光寺では、毎月28日お不動様の縁日に護摩焚き供養を奉修いたします。
多くの信者様、縁者様のご参列をいただきましたことを心より深謝いたします。
厳粛ななかに焚かれた焔に信者様、縁者様の願い・想い、そして不動明王様のご法力が導師様によって一つになり無量のご利益に恵まれます。

密教の修法として、一般によく知られているのに「御護摩」があります。 御護摩とは、真言密教の秘法で、人々を高い精神的境地へ導き、即身成仏に至る修法として重要な意味を持っています。

護摩は、「供物を火に投げ入れて祈願する」という意味のサンスクリット語「ホーマ」の音写で、密教儀礼として内容を整えたものです。
密教では、護摩木を煩悩、火を智慧の表示とし、智慧の火で煩悩の護摩木を焼き尽くすことを意味しています。

厳粛ななかに焚かれた焔に信者様、縁者様の願い・想い、そして不動明王様のご法力が導師様によって一つになり無量のご利益に恵まれました


詳しくは下記のURLから・・

http://tokyogomataki.com/

 

■天光寺の体験修行のLPページ紹介。


滝行を行わない方のためにご用意しました。
丁寧な指導で、はじめての方、年配の方、女性の方、お子様も安心してご参加できます。
写経とは、仏教の経典を写すことです。お経一字一字を丁寧に、ご本尊様をお迎えするという清浄な尊い気持ちで書写することです。
天光寺では、一人でも多くの方に密教の修行を実体験して頂けるよう、丁寧に指導を行っております。
半日修行では、 写経と [瞑想、 密教座禅、 密教ヒーリング、 ] の内から一つを組み合わせて体験していただけます。

写経 + お好みのコース… [瞑想、 密教座禅、 密教ヒーリング、 護摩焚き] の内から1つお選びください。
写経(写佛)、または護摩焚き供養 … 参加5名様以上でご予約可能です。詳しくはお問い合わせください。 


詳しくは下記のURLから・・

http://tokyotaiken.com/

 


■天光寺滝行のみの修行も可能です。

 

滝行のみを行いたい方のためにご用意しました。
丁寧なご指導をさせていただきます。女性、お子様、年配の方にでも安心してご参加できます。
日常生活のなかでは、経験出来ないこと、そのひとつが滝行。
行衣(衣服)をまとい滝に打たれ、無我の中で自分自身を見つめる修行です。
滝の自然の力より、仕事の疲れやストレスを癒してくれます。また、最近やる気が起きない、ダラダラしている自分を変えたいという人も、ぜひ挑戦してみてください。

天光寺では、一人でも多くの方に、滝行の素晴らしさを実体験して頂ける様、丁寧に指導を行っております。皆様の参加を心よりお待ち申し上げます。 体験(滝行)の後は天光寺にて無料の入浴もできます。(川修行も体験出来ますのでご希望の方はお申し付けください。)

滝行終了後、写経または瞑想をご希望の方は別途費用(1,000円)で体験が可能です。


詳しくは下記のURLから・・

 

 http://tokyotaki.com/


■天光寺の除霊のLPページ紹介


天光寺では、霊を呼び出し、霊を説得し、霊に納得して頂き、霊界に去っていただきます。
霊を篤く供養することも欠かせません。

お祓い・除霊はお経を唱えながら神通力、法力を使って、ゆっくりと浄化していきます。
無理やり出すのではなく、説得して成仏させてあげるのが良い方法だと思います。 人が亡くなっても、全ては成仏しません。
成仏しない魂は、何時までもこの世を浮遊したり、地縛霊となり人間に障りを起こしたり、苦しんだり、悲しんだり怒ったりしています。

先祖が何を訴えてるかをきちんと理解をして、それを叶えてあげるのが一番です。
子孫が悲しければ、先祖も悲しい。先祖が悲しければ子孫も悲しいはずです。

先祖がいるからこそ、この世に生まれたことを忘れないでください。

霊による悩み・不安をお持ちの方、お気軽にご相談下さい。

 

詳しくは下記のURLから・・

http://tokyojyorei.com/

感想文紹介

今回は、不登校の生徒と企業研修を行った人の感想文を紹介したいと思います。


不登校・引きこもり 感想文|10代 男性
 
僕は天光寺にきて、食事はみんなで、机をふいたり食べたものを運んだりしていて、食事の前には食べ物に感謝をこめていたので、すごく良い事だったと思いました。
 
掃除も廊下やトイレ、本堂なども隅々まで綺麗にしていて、すごくよいと思いました。
 
天光寺は、すごく良い場所だと思いました。ネットでは、来てもいない人が悪いことを書いたり、ニュースでも悪いことばかりで、ふしぎに思いました。ネットなどでは行ってもいない人が、悪いことを書いたりしていて、そういう人たちは、なぜ天光寺を悪く言うのかふしぎに思いました。正直むかついてしまいました。
 
住職さんにはいろいろな事をおしえていただき、この6日間ですごくよい意味で変れたのではないかなと思いました。
 
滝行は、写経・写仏がすごくできて、本来の目的でもある集中力アップが自分の中ではすごくできたと思うので、良かったです。
 
般若心経がどうしても覚えられなかったので、覚えられるようにしたいです。光明真言は覚えられたので良かったです。
 
企業研修 感想文|20代 男性
入社して一年経ち各営業所から集まった同期と共に、天光寺での社員研修を行いました。先輩に研修内容をききましたが、聞くだけでは解らず体験しないと、苦悩も感動も人それぞれなので、解りませんよと言われてしまいました。
 
そして、総勢13名(三泊四日)の企業研修が始まり、天光寺の本堂で挨拶をしてから研修内容の説明があり、服装を研修できるものに交換して、研修の始まりです。天光寺での研修で始まりがある挨拶は、通常の挨拶ところなり、声だしと言うものから始まりしかも礼儀正しくしなければならないもので、初めは驚いてしまいました。
 
発声は喉から出なく腹から声を出すと言われましたが、初めは解らずやたら喉が痛くなり困りました。続いて、三禮を行い精神的にも身体的にも極限を味わうことになり、物凄い研修が始まったと
 
身震いしました。さらに、お経の朗読や「南無大師遍照金剛」と言う、基本中の基本を身体に叩き込みました。滝行でもお百度参りでも、食事の初めには唱えなければならない大切なものだけに、暗記することが決められました。
 
私達の企業研修は、研修できる時間が有るので、お経にしても三禮にしても十三仏真言を、徹底して研修の中に入り込んでいました。
 
中には、ゼイゼイ吐息を荒立てる者も居ましたが、団結心と愛社精神から全員で頑張りとおしました。研修では個人も大切ですが、団体行動も大切な物になっていますが、積極的な心や自己啓発なども含まれた研修でした。
 
住職の法話では、自己啓発以外に積極性や思いやりや、向上心や決断力もついてもお話をきけたので、人生において素晴らしいことになりました。
 
「御宝号」の「南無大師遍照金剛」を500回唱える修行や、「光明真言」を連続で1000回唱えた時は、身震いしてしました。
 
瞑想では、反省や懺悔や感謝をテーマに瞑想しました。お香と薄暗い本堂と自然な音楽で、心の中まで癒され、日常生活から解放されました。
 
早朝6時に今まで起きたことが無かったり、夜の10には寝るので初めは戸惑いましたが、これが人としての基本時間の動きと聞かされ、なるほどと思いました。
 
今までの不摂生を改めて、これからは仕事に生活に目的意識を持って、活きて行きます。
 
学校では習わない、新鮮な学びや体験が有り有意義でした。

 
 
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企業研修を行った人の声

企業研修を行った人の声を紹介したいと思います。



40代男性
今回久しぶりに研修というもの受けられる機会を得た。
 
この歳になると教える側にまわることが多くなり、このような機会は少ない。急にセッティングされた研修だったが、ある面、喜んでいる自分もいました。しかし実際に研修に来てみると、これも予想していたことではあるが大変なものでした。
 
ここ天光寺は真言宗ではあるが単立です。
 
お寺ですが、葬式や、お墓はありません。建立の目的は、うつ病の人の心の病を救ってあげる事から始まったそうです。
 
その延長線として企業研修による精神的研修を行うよになったようです。
 
ここで私は社会人生活30年を振り返ると、最初はとても甘いものでした。入社した昭和63年三光精機でNC班に配属されました。
 
今、考えると、金型加工を体験できていたことも自分の財産です。
 
この頃は、指示された加工作業を実施するだけで、途中の鉄くず清掃ぐらいしか頭は使いませんでした。有給休暇で連休を取り、旅行に行ったり、休憩するためにタバコを吸いだしたりといった新人です私の一人目のターニングポイントは、入社2年目の冬だったでしょうか、たまたま作業中に足を滑らせ、骨折してしまいました。
 
労災による思わぬ連休。こんなに休んで給料はあるんだろうかとも思いましたが、頂いた給料額に初めて会社へ感謝したことを覚えています。
 
この後、私は現場上がりで初めて金型設計に転属となります。
 
ここでは3年以上いましたが。私の技術の基盤であり、翌年以降設計に配属した方々へ私の失敗談を話して気を付けるよう指導したことが教育の始まりとなったのです。
 
その後、事務勤めとなり技術(生産準備)となり、設計もしていたエアコン関連を中心に業務していました。ここでも3年程だったでしょうか…ある日、面識のない他県の営業課長が肩をたたいてきました。
 
これが2つ目のターニングポイントで、それからすぐ営業となり、国内転勤で名古屋営業所(旧岐阜工場)と吹上営業所をまわる事になります。特に吹上では、OA関係の仕事に就き、現在上海にいる中村さんと毎日のように仕事をするようになりました。
 
営業ですが、品質対応をしたり、組み立て作業標準書を作成したり、これがまた私のプラスになっています。このころが最も会社をやめたくなっていた頃です。毎晩帰りも遅く頼る人間があまりいなかった為ですが、一緒に苦しんでいた東京営業所の中村さんのためにも頑張ろうとやり切りました。まさかその中村さんが昨年私の後任で上海に行くことになるとは、このころは思ってもいませんでした。
 
30歳手前で富士のテクニカルセンターに戻り技術に復帰しました。
 
このころから海外SVに行くようになります、初めてのSVはシンガポールSTSです、OA支援で続けて通算三カ月以上いたように思います。初めて海外ローカル外注とも対話し難しさを知りました。
 
金型知識を認めてもらい指示を受けてくれるように変化したのを覚えています。この時に書いた海外での金型修正指示書が、帰国後社内で評価されていたと後から聞こえてきましたが、これで三つ目のターニングポイントだったのでしょう。その後はH/Gを十年取り組み、サイクルを半部に上にしたことや、成型技能士となって、受講者を教育していたことで大きな評価ポイントです。
 
そして、今に至る最大のターニングポイントが2013年の上海出向です。四年間の中で過去最高益となり社長にもなりました。自分の人生ここでピークなのだろうと考えていましたが、昨日インドネシアSTI社長に転覆するとは、これまた驚きの出来事でした。上海はオフィスですがインドネシアは工場で社員300人です。どう取り組んでいけばよいかわかりませんでしたが最終的には現状を見てから考えていこうとポジティブシンキングとなりました。
 
インドネシアでは、自分のこれまでの経験が生かされています。技術畑という事があり不足改善点がすぐに百件以上、頭に浮かびました。比較的、人の話は聞き、納得した良い面だけ吸収してきたため多範囲での指導が可能となり前期減収の中で、対策を打った分だけ利益を残せたと考えています。
 
話を研修に戻します。滝行から、お百度参り、写経等初体験ばかりの中、3禮がとにかく辛かった、体力的には自身もなかったわけだが、これは心が折れるかどうかの修行だと受けとり、どうにかやりとげましたが、本当に体全身がバカになったように痛いです。しかし、出来ないであろうという事をやりきった事で、自分自身の目的であった、今一度見つけ直す、精神の集中はこの研修で達成できたと言えます。
 
自分を信じて今後もつき進みます。絶対に今より向上する未来が今の活動の後にやってくるはずだ。今後いっそう頑張ります。
 
40代 男性
 
2018年4月本社より本研修受講の指示を受け、参加させて頂きました。
 
会社に入社し23年が経ちました。入社早々、営業部門に配属され、
 
何が仕事なのか日々悩みながら1日1日、自分の前に起こった事をただ
 
遂行する毎日であったと思い返しました。
 
23歳の時、東京へ配属となり、栄転だと喜び舞い上がっていた時期もありました。又、最近では名古屋地区の営業責任者として命ぜられ、
 
お客様の新規開拓という重責を担うことも経験しました。
 
この時期通烈に感じたことは、お客様への接し方や、気遣いが全くできていないということでした。
 
入社してからの営業職は、既に取引させて頂いているお客様との異常処理が殆どで、こちらから望ずともクレームや細かい要求が入ってきます。
 
それゆえ、お客様への心道よりも、自身がいかに楽をして、仕事を終わらせるか、1つの仕事が終わると、何も起きない白を望むような消極姿勢で日々を過ごしてきたように思います。
 
何故なら自ら仕事を探す役割でなく、お客様や社内から強制的に仕事が与えられる部門であったからです。従って、挨拶1つにとっても言葉を発するのみで頭の下げ方、名刺の渡し方、会話を勉強する事はなかったと思います。
 
お客様を開拓する部門に配属されてからは、状態が一変しました。
 
会社及び個人を売り込み仕事を頂くための営業になりました。それ故与えられた事を遂行するのではなく自身を常に高め、お客様に会社、そして自分自身を印象付けなければならなくなったのです。身なり、言葉遣い、雑談の内容、事前の情報収集など、これまでの日常生活では意識してこなかった事が突然ツケが回ってきたように要求されるようになったのです。
 
今現在の状況は新規開拓に加え言葉の通じない異国の人間を部下に持ち、同じく新しいお客様を開拓しなければなりません。
 
日常業務、言葉の学習は勿論ですが、これまで学んでこなかった事、知識が必要な立場になりました。
 
今回の研修では、これまで自身が取り組んでこなかった事言わば消極姿勢を見直すきっかけにしたい、こういう意識、心構えが必要である事を感じる研修であったと思います。
 
挨拶の姿勢、感謝の心、改めて自身を見つめ直す良い機会であったと思います。
 
又、写経、滝行、お経は一心不乱に集中し取り組む心の持ち方を教えて頂けたと感じました。
 
構語の冒頭、成功を納めるには光る個性が必要とのお話がありました。
 
この個性を発揮し人に印象付けるには日々の見えない努力が必要であり、普段から常に先を見て準備しておくこと、その準備を行うにあたっても、高い意識と集中力を持ち続けなければならないと思いました。
 
自分自身、消極的な姿勢が前面に出てしまう事が多くあります。
 
それは、他人とのトラブルを避けたい、仕事量が増える等、理由は多々ありますが、根本は「自分に対する甘え」以外何ものでもあれません。
 
目的を見誤らず、常に何をならないのかを考え、達成させる意欲を持ち続け
 
ていく事が、自身にとって必要な要素なのです。
 
最後にちかいの言葉を読み上げました。
 
常に積極的に「やれば出来る」=「ヤル意識を持ち続ける」を念頭に置き
 
これからの生活に役立てていきたいと思います。
 
・先のことを考えていれば気付く事が沢山あり事前に手を打つことが出来る。
 
・第一印が勝負、相手に次も逢いたいと思わせる。
 
・チャンスは少ない、大事にせよ。
 
・消極発言は心の病、体の病を引き起こす。

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天光寺の企業研修動画の紹介

仏法に基づく修行と作法を学びながら、常に学ぶ心を持ち続け、前向きに全力で取り組む姿勢を養う。仏教修行を通じて一人一人としっかり向き合いながら研修を進めるため、常に緊張感をもって主体的に研修に臨むことが出来ます。


天光寺で行う仏教基づいた企業研修!  Tenkouji corporate training

不登校の生徒の感想文

不登校の生徒の感想文の一部を紹介したいと思います。


僕は今寺に来て最悪です。毎朝6時に起きて掃除とか色々手伝わされて、こんな所に来て何が変わるんだ?と思っていました。
2週間経って、嫌な思いをしているのは僕だけじゃないと解ってきました。
前にお母さんが調子悪いときに怒らせてしまった時に言われた言葉がすごく残ってって、その日からお母さんが嫌いになりました。だから言われた事も聞きたくなかったし、家にも居たくなかったです。
今は自分のしてきた事が家族全員に嫌な思いをさせていたと思ってます。
家に帰ってもお母さんとの距離を近くしていきたいと思ってます。
僕はお母さんが好きです。今まで、ごめんなさい。
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