天光寺 blog

東京都西多摩郡檜原村に位置する豊かな緑と清流が流れる癒しのお寺です。天光寺で本来の自分を見つけてみませんか?

不登校・引きこもり・いじめ等でお悩みの方へ

不登校・ひきこもりとは

ひきこもりとは、精神疾患などではなく、学校や仕事に行かず自宅にこもりきりになるなど、社会参加しない状態が持続しているケースをいいます。

不登校・引きこもり」はだれにでも起こりうる事態です。
最近は10代・20代を中心に「不登校・ひきこもり」が増えています。

不安定な思いを開放し、心が原因の体調不良や人間関係の不調和を修正します。

 

まずは、ご相談下さい。

不登校・引きこもり・いじめ等でお悩みの方へ

不登校・ひきこもり・いじめなどで悩んでいる本人やご家族の方々の、ご相談をお受けしておりますので、遠慮なくご相談下さい。

ひきこもりとは、分裂症などの精神疾患などではなく、自宅にひきこもり、学校や仕事に行かないなど、社会参加しない状態が持続しているケースをいいます。
「ひきこもり・不登校」はだれにでも起こりうる事態です。

ひきこもり・不登校のご本人、またそのご家族の方も「まず打ち明け、話すことによって」、問題の発見に繋がり、その時点で心が安らかになります。

このような方は、ぜひご相談下さい。

  • 物事にやる気が起きない
  • 学校(仕事)に行こうすると、頭痛または、吐き気がする
  • 学校に行っても、教室に行く前に具合が悪くなる
  • 学校に行きたがらない、行かなくなった
  • あまり話をしなくなった
  • 自分に自信がない
  • 笑顔がなくなった
  • ひきこもりが続いている
  • 昼と夜が逆転している
  • 夜にゲームや携帯ばかりしている
  • お金の使い方が荒くなった
  • 仲間外れにされている
  • コミュニケーションが苦手
  • 周りの目を気にする
  • コンプレックスを持っている
  • 暴力や嫌がらせをする、またはされている
  • 衣服の汚れ・乱れ、持ち物がなくなったり壊れている
  • 中傷・悪口を言う、または言われる
  • 金品のたかり
  • 脅し・口止めを受けているなど

どんな事でもご相談下さい。電話でも、インターネットからの相談も受け付けております。まずはご連絡下さい。
天光寺で仏教の修行を通じて善悪の判断を養い、本来ある姿を取り戻します。

 

実際に不登校で修行を受けた子どもや両親から書いて頂いた感想文を紹介します。

本当に学校に行きたくなかったのか?

不登校の生徒の97%の生徒が学校に行きたかったとのデータがあります。不登校、ひきこもりから立ち直るきっかけとなったのは、両親が43%、学校の先生が37%です。つまり先生との関わりが非常に重要という事が言えます。

不登校により学業不振になったり、いじめにあったりすると学校に行かなくなります。学業が不振な場合は先生方が愛情を持って補修するなり、生徒の行動を(仲間外れになっていないか)観察して頂ければ不登校、ひきこもり、いじめを防ぐことが可能になります。
小中高生徒は人格の形成が未完成であって、人間の生き方も明確に把握しきれていません。その様な中で、いじめがあったりすると、自分自ら対処が出来無い場合が多々あります。
その様な場合、先生が心を広くして生徒の心を聞いてあげて、生き方を整理してあげる必要があります。
生徒の思いを全て聞いてあげて、何が正しいか、何が間違いなのか整理してあげて、自信を持たせるように指導しなければなりません。親も同じであります。
生徒一人だけでは決して解決出来ません。先生と親が常に高い立場で、また広い心で、更に正しい心で指導してあげなければなりません。

こうすることにより、本人の悩みの解決に繋がり、不登校、引きこもりは解決していくでしょう。先生も親も子供に対しては、良き協力者として対処しなければなりません。その為には先生も親も、人間の生き方を自ら研究して、立派な教育者にならなければならない、その責任があります。

 

自分自身を変えるには、自分を愛し「自分を知る」ことが大切です。ほとんどの方は、今までの経験や自分の考え方を自分自身で理解し、判断します。それでは変わることができません。自分自身が変わりたいなら、今までの自分と違う自分自身を見つける必要があります。

天光寺ではこのような不登校、ひきこもりの方々を改善している修行道場です。
困難に負けない精神力、意識改革、人間力、善と悪の分別する心の養成、何事にも積極的に生きる力(何事にも打克つ力、病にも運にも負けない)などを修行を通じて身に付けてもらいます。

様々な人と出会いながら、面倒なこと、嫌なことを回避しようとする性格的要素が指摘され、精神的な未成熟さを改善していきます。

 

不登校・引きこもりの方向け 体験修行の感想文はこちら(クリック)

 

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年末年始はどう過ごしていますか?新年を向けて滝行!!

東京都は思えない。自然に囲まれた場所、西多摩郡檜原村にある「天光寺」では、年末年始にも多くの人訪れております。
 
 
雪のない、今頃でも山の中は凍結されている所も御座います。
その寒波でも今年の反省や、新年を向けて身や心を清めるため、体験修行に訪れる人が増えております。
 
 
滝行の効果で、特に女性の修行者が増えております。
自然界でマイナス・イオンの最も多い場所が滝です。滝行を終えた直後はお肌ツヤツヤ、そしてスベスベ。また自然治癒力同様に、生命の本来の美しさを引き出す効果が科学的に認められております。それ以外でも
 
 
天光寺では、滝行・川行の前には「お百度参り」という修行を行います。108回を往復する修行となりまして、108回というのは仏教の108煩悩を意味します。
 
    
 
天光寺の滝行・川行は様々なメディアからも取り上げられており、歌手のアルバム映像、雑誌の取材だけではなく、一般の方の結婚式撮影などにも使われております。
 
年末年始は天光寺での体験修行はいかがでしょうか。
 
只今、予約が増えている為、お早目に申込み下さい。
 
 
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年末年始は、天光寺のお護摩で護摩祈願、護摩祈祷を・・

体力的・社会的に転機を迎えるとして厄災が起こりやすい時期として知られている厄年。そんな厄災から身を守るために行われる厄除けですが、いつでも年末年始にお寺で行う厄除け対策として護摩祈願・護摩祈祷・お護摩という修法があるとのこと。いったい「護摩焚き」とはどんなものなのか?
 
 
「お護摩は、「供物を火に投げ入れて祈願する」という意味のサンスクリット語「ホーマ」の音写で、密教儀礼として内容を整えたものです。 密教では、護摩木を煩悩、火を智慧の表示とし、智慧の火で煩悩の護摩木を焼き尽くすことを意味しています。
 
 
護摩祈祷」とは弘法大師により伝えられた、真言密教秘伝の修法です。 お不動様の前で、煩悩の象徴である護摩木を米、お香、漢方薬、油などといっしょに燃やし、厄や災いを払い願望を清めて、大願が成就するようにお願い致します。
 
 
 
護摩祈願」
護摩護摩壇中央にある炉の中に供物や護摩木(願いが書かれた特別な薪)を入れ、仏の智慧の火で煩悩を焼きつくし、皆様の願いを元三大師様にお伝えし、所願が成就する事を祈ります。
 
「祈願」は下記からお選びいただくか、直接書いて頂きます。
 
心願成就  合格祈願  開運招福  交通安全  工事安全  
 
所願成就 良縁成就  病気平癒  當病平癒  無病息災   
 
身体健康  身上安全  心身健全 事業繁栄  商売繁盛   
 
夫婦和合  子宝祈願  安産祈願  家内安全  災難消除   
 
入学成就  学業成就  就職成就  安産成就  子宝成就   
 
必勝成就  新築成就  旅行安全  寿命長久  方位除
 
厄除    開運
 
 
 
 
 
 
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コミュ力0からでもビジネスマナーが身につく!お寺の企業研修が話題!

そもそもお寺の企業研修とは・・・?

 

www.tenkouji.jp

 

企業研修はその名の通り、企業が雇用者に認める能力を養うため、執り行わる研修業務です。ここでいう雇用者に求める能力とは、雇用者一人ひとりの自律性の向上、チームでの協調性といったものなどが挙げられます。

 

そして、それら個人の能力をお寺での修行を経て、身に付けさせようとするのが、今回ご紹介していくお寺の企業研修です。

 

企業向け、天光寺の企業研修

東京都「天光寺」

東京都西多摩郡檜原村小沢に位置するお寺。

 

企業研修に力を入れており、新人社員教育だけでなく、一般社員むけ、仲間、上級管理職者向けの研修も執り行っております。

 

①ビジネスマナーが身につく豊富な研修内容

 

企業研修に力を入れているだけあって、仲間との信頼関係を重視

した仏教教育を重んじる研究メニューが組まれています。

 

例えば、他社の受講者も交えた合同研修。組職として属していると縦の繋がりにばかり目がいってしまうものの、似た目的意識を持った別の企業の社長との触れ合いをすることで、外部との繋がりの大切さも学べます。

 

また天光寺の研修では、報連相を徹底し、教育しているため。実務に必要な信用構築の能力も磨かれます。

 

②大所帯での受け入れも可能

 

 

天光寺では、毎年あらゆる企業が足を運ぶため、一度に150名までの受け入れ体制が整っています。

 

そのため大人数を抱える企業の社員育成に役立ちます。

 

③メディア実績もあり信頼は抜群

 

11/3(金)放送分 TOKYO MX 第8回「楽遊び高層アイドル!!」

 

その他の沢山のメディア訪問の実績もあり、最近では取材や報道番組などで多く取り上げられております。

 

そのためお寺としての信頼も厚く、初めてお寺の企業研修を考える企業様も安心して利用できます。

 

 

 

 

企業研修の感想文はこちら (クリック)

 

 

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【天光寺】 新年大護摩供養受付中!

厳寒の頃、本年も残り僅かとなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、天光寺では、行く年の煩悩、災厄とお祓い、来る年の成就を願い、新年大護摩供養を修行いたします。
 
【新年大護摩供養・修行】
護摩密教独自の秘法であり、本尊大日如来の教令転身である不動明王の善導により、仏様の御心と私達の信じる心が一体となり私達の心願成就に絶大な効果を発揮します。
 
護摩木」を焚くことで煩悩を焼き、心願を仏様にお伝えすることができます。
また、護摩供養で祈願・開眼した護摩札は不動明王の分身であり、常に私達をお護り下さいます。
 
【新年大護摩供養】
 
護摩木に、あなたの願い事をお書き下さい。
この護摩木を護摩焚きすることにより、あなたの願いが叶うでしょう。
護摩木は、お一人様何本でもかまいません。護摩札はお持ち帰りいただき、ご自宅で保管していただきます。
護摩札、護摩木は複数の注文が可能です。
護摩木はお焚き上げ致します。
※当日ご参加いただけない方の注文も承っております。護摩札は郵送致します(別途送料 1,000 円必要)
※当日ご参加で護摩木のみご注文の方は参加費3,000 円(護摩木 1 本込み)頂戴いたします。
 
 
〒190-0204 東京都西多摩郡檜原村小沢 4040-1
TEL:042-519-9380
FAX:042-519-9382
ホームページ:http://www.tenkouji.jp
メール:info@tenkouji.jp
 
       天光寺|新年大護摩供養申込書PDFダウンロード (クリック)

全国から訪れる|お祓い、除霊が出来る場所

お祓い・除霊とは

 
取り憑いた悪霊を消し去ることを除霊・お祓いといいます。 身の回りに起こる様々な災難の原因を取り除く為に除霊・お祓いを行います。

最近、様々な霊の因縁(先祖因縁)に犯されている人が多くなっているようです。 
不成仏霊の霊障が重なった、色々な悲惨な出来事が身に降りかかっている人が多いようです。 
そのため貴方が先祖に代わって因縁を取り除き、不成仏霊を祓い、霊障を取り除くことが必要です。

ご先祖の中には生前、得を積んだ素晴らしいご先祖もいれば、悪いことをしたご先祖もいます、このようなご先祖に限って子孫を恨み、嫉妬して、本来あるべき霊界に行く事ができません。 

先祖の念を解し悟ってもらうようにしなければなりません。 
ご先祖が苦しければ子孫も苦しい、子孫が苦しければ先祖も苦しいはずです。 
きちんと先祖供養を行なうことが出来れば、子孫の悪い運、邪気を祓い、運気が上昇します。

今、自分が存在しているのも先祖のおかげと、感謝の気持ちを忘れずに、きちんと供養してください。

 

霊現象

人間の身体に入り込むのはウィルスや病原菌だけでは、ありません。 
その他に霊が入り込むことがあり、これを霊による「憑依現象」といいます。

人の身体は、病原に対して免疫力を持っていますが、霊の憑依に対しては免疫力を持っていません。 
たちの悪い霊に取り憑かれると、原因不明な難病になったり、薬を飲んでも病気が全く治らない場合があります。

 

 

天光寺のお祓い・除霊映像

 

 

どのような人がお祓い、除霊、浄霊を受けるといいのか?

  • 厄年(三災の年回り)
  • 不運なことばかり起こる
  • 事故に遭いやすい
  • お墓に行って体調が悪い
  • 人間関係のトラブルが多い
  • 家族親戚でもめごとが多い

 

  • 事故死、不幸な死に方をした先祖がいる
  • 運が悪い
  • 先祖代々の問題がある
  • いじめに遭う
  • 自殺をしたくなる、等
 
 
 
 
 
 
 

 

慶応大学院生と大阪少年、刑事事件として受理

慶応大学院生国府方大喜 現在23歳、と大阪在住の少年Kは現在15歳は警視庁に刑事事件として受理され捜査が開始されております。

 

 慶応大学院生国府方大喜と大阪在住の少年Kは天光寺内に事務所に無断侵入、窃盗、許可なしに撮影をしました。両名に対しても警視庁は刑事事件として受理し、捜査を開始しました。

 

 

 慶応大学院生国府方大喜は天光寺の体験修行に23日で来山されました。その日の夜国府方大喜と大阪在住の少年Kは以前盗んだ合鍵を使い、天光寺の事務所に不法侵入し、事務所のキーボックスより貴重品入れのキーを無断で取り出し、預け入れていたスマホーを勝手に取り出した。この時点で窃盗罪が成立する。防犯カメラにはっきりと映り出されている。禁止されているスマホーを子供たちに貸したりし、立ち入り禁止の部屋に勝手に入りスマホーで撮影までした。この件に関して警視庁は両名を刑事事件として受理し現在捜査を続けている。